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4つのココロミル

「ココロミル」というタイトルには、4つの意味が込められています。

4つのココロミル・心を見る

ココロミルの1つめの役割は、読んだ人に心を「見る」きっかけをつくること。

心を見つめる時間、最近ありましたか?心の病気を予防し、早めに対処するには、そのSOSに気づかなければいけません。けれど、普段の忙しさに流されて、それを見て見ぬフリしていませんか?

小さなからだの不調、ありませんか?

いつもより心の余裕、なくしてませんか?

そんな小さなSOSに気付いてもらうこと、それがひとつめの役割です。

4つのココロミル・心を看る

ココロミルの2つめの役割は、大切な人の心を「看る」ために必要な情報を届けること。

「看る」は、看護の「看」の字ですね。誰かの心を看ること、つまり、誰かの支えになることを意味しています。

大切な人が悩んでいるとき。心を病んでしまったとき。どんなふうに声をかけたらいいのか、何をすればいいのか、迷ったことはありませんか?誰に相談していいのかわからなくて、困っていたりしませんか?

そんなときに、役に立つ情報や必要な知識を届けること。それがふたつめの役割です。

4つのココロミル・心を診る

ココロミルの3つめの役割は、心を「診て」もらうことのハードルを下げること。

「診る」は、「診察」の診という字。つまり、医師をはじめとした専門家に頼ってみよう、という意味を込めています。

心を診るのが専門である、心療内科や精神科の医師。ほかにも、カウンセラーや各種セラピーを行うセラピスト、場合によっては体の専門家も。自分にあった専門家を見つけ、その力を頼ること。それも、自分で心を守るためのひとつの力です。

誰かに頼ることを恥ずかしいと思わず、気軽に訪れることができるように。そして、誰に頼ればいいか、いろいろな視点で考えることができるように。それをお手伝いすることが、3つめの役割です。

4つのココロミル・試みる

ココロミルの4つめの役割は、何かを「試みて」もらうこと。

どんなに役に立ちそうな情報が手元に届いたとしても、それを実際に試してみなければ、本当の意味で役には立ちません。

自分の心を守るため、大切な誰かの心を支えるため、何かを試してみてほしい。その1歩を踏み出すためのハードルが少しでも低く、そして実現しやすいものであるように、さまざまな方法を提案していくことが、ココロミル4つめの役割です。

これら4つの役割を持っているのが、ココロミルというメディアです。

 

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