Read Article

働いている人の86%にストレスが⁉︎原因の多くは仕事と職場での人間関係にあり!

働いている人の86%にストレスが⁉︎原因の多くは仕事と職場での人間関係にあり!

11月27日、株式会社マクロミルが行った、社会人のストレスに関する調査結果が公表されました。

調査対象となった働く男女の約86%が、何らかのストレスを感じているということ。
このストレスの多さに対して、来月から義務化されるストレスチェックは効果を発揮するのでしょうか。

 

調査の対象となったのは、20〜59歳までの働いている男女です。

普段、どの程度ストレスを感じているかという問いに対しては、このような結果が出ています。

sub1

 

約86%の人が、ある程度の頻度でストレスを感じていると答えています。
そのうち半分近くが、「ほぼ毎日ストレスを感じている」という結果に。

 

原因に関しては、このような回答が得られています。

sub2

およそ半数以上が、仕事内容や職場での人間関係がストレスの原因であると回答しています。
中には、仕事にかかわらず、生活習慣の問題や家族、健康の問題と答えている人もいるようです。

 

一方、ストレスチェックの認知度に対しては、このような結果も出ています。

sub7

 

12月からのストレスチェックについて、知っている人は28.1%という結果でした。
2014年に行われた調査より割合は増えているものの、まだまだ認知度は低いという印象です。

メディアなどであまり大きなプロモーションもされておらず、また、企業での導入も遅れているような状況であれば、働く人々が知らないのも無理はないのかもしれません。
ストレスチェックが浸透するのには、まだまだ時間がかかりそうな印象です。

 

うつ病などの精神疾患の原因と言われるストレス。重度になってしまう前に、早めに対処することが望まれます。
ストレスチェック義務化後にどのような調査結果が出るのか期待しつつ、働く人にとって味方となるような運用がされることを願いたいと思います。

URL :
TRACKBACK URL :

コメントを残す

Facebookでコメント

Return Top