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身体と心の関係ー身体のケアにも目を向けましょう

身体と心の関係ー身体のケアにも目を向けましょう

身体と心は密接に関係しています。例えばお腹が痛いほどに陽気になる人はいませんね。気持ちは沈みます。

日常に疲れを感じるとき、身体のケアを意識していますか?疲れや気持ちの落ち込み、不安感は心の問題です。でも、心の問題を解決するには、心の器である身体をケアすることがとても大切なんですよ。

身体と心は密接に関係しています

お風呂に入って気持ち良いと思ったことはありますか?お風呂は身体のケア、気持ち良いのは心のケアです。入浴は身体を癒すことで心をも癒すことです。マッサージも良い例です。身体が重くて何もする気が起きないとき、マッサージで筋肉をほぐすことで心も軽くなることがあります。心が重いときやストレスを感じるときは心に目が向きがちですが、心は身体に結びついていますから、身体の疲れに目を向けることもとても大切です。

身体が疲れていると心の元気はすぐになくなります

身体が疲れているとき、心はその疲れを感じ続けています。言い換えれば、身体の疲れが心に圧力をかけているということ。疲れを感じながら行動しているときは、あなたの心は身体の疲れに負けないように踏ん張っているんです。

心を元気にするには映画を見たり、本を読んだり、アロマの香りを使ったり。。。方法はたくさんありますが、身体が疲れていてはその場しのぎにしかなりません。頑張っている心を身体の疲れから解放してあげる必要があります。

身体を元気にして心も元気にしよう

身体を元気にすることで、心は元気になります。大事なことは睡眠・食事・運動です。これらはすべて身体が喜ぶことです。身体を元気にするには一番取り掛かりやすいところから始めるのがいいのですが、もし運動不足を感じているなら身体を軽く動かす運動から始めましょう。散歩やヨガがおすすめです。特にヨガは呼吸法による心の安定と運動によるリラクゼーション効果が同時に望めるのでとても良い方法です。

激しい運動をする必要はありません。リラクゼーションが目的なので激しい運動は逆効果になります。散歩なら最初は500m、近所のコンビニや自販機まで歩くだけでも十分です。このときはただ歩くのではなく、一歩一歩リズムを感じて、自分の意思とリズムで歩いていることを感じてください。心が元気になることをイメージしながら一歩一歩歩いてください。

身体を動かして少しでも心が軽くなったと思ったら、そのことに意識的に感謝しましょう。自分で自分の心を動かしたこと、気分が軽くなったことを目一杯感じてください。どんなに短くてもどんなに小さくても、それはあなたが達成したことです。もっと大きくて強い元気に向けた素晴らしい1歩なんですよ。

最初の1歩を踏み出しましょう!

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