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自分の気分を予測する!気分予測アプリ「じぶん予報」で働く人も会社も元気になる

自分の気分を予測する!気分予測アプリ「じぶん予報」で働く人も会社も元気になる

今年12月にストレスチェック義務化が迫っています。企業で働く人のメンタルヘルスが注目されている中、気分を予測することができるアプリが、企業向けにリリースされました。

職場でのメンタルヘルス管理に有用なツールの一つとなるかもしれません。

「じぶん予報」って?

「じぶん予報」は、スマートメディカル株式会社が9月1日にリリースした、働く人自身が気分変動をチェックできるアプリです。

今回スマートメディカルにて展開する新事業は、「すべての働く人と企業を元気にする」をキーワードとしています。従業員自身によるこころの健康増進と職場チーム内での気分チェックにより、不調者の発見とケアだけでなく、高ストレス予備軍や健康な人も含めたすべての従業員がいきいきと仕事ができる環境作りを目指し、働く人と組織の活性化を視野にいれたサービスを提供します。(スマートメディカル株式会社HPより)

 

スマートメディカル社独自の「Empath(R)」という技術を用いることにより、音声を入力することで気分変動を計測できるそうです。また、天候の情報も合わせて取得すれば、天候と気分の関連をみて、天候による気分の変動を予報することができるとのこと。

自らの気分変動を意識することで、あらかじめストレスに対する心構えを形成し、セルフケアを促すことが狙いのようです。

また、これらの情報は、職場の上長がチーム内の変動を把握できる仕組みになっています。チーム全体の気分の変動を把握することで、モチベーションを保つための施作を早めに撮ることができるようになります。

 

これらのシステムは、順天堂大学医学部公衆衛生学教授である谷川武先生の監修のもとつくられており、12月からのストレスチェックにも対応できるよう、労働安全衛生法改正に準拠しています。

 

日常的なストレスチェックによる効果とは

12月から義務化となるストレスチェックは、年に1回。この頻度では、短期間で高ストレス状態に陥った人などを見逃す可能性もあり、十分とは言えないかもしれません。

それを手軽な方法で毎日行うことができるようになれば、上長も把握しやすくなるし、早急なケアによって悪化を防ぐことができるようになるる可能性があります。

 

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この「じぶん予報」は、月あたり1アカウント350円で、NTTドコモから法人を対象に提供されています。すでに導入を決めているという企業もあるようです。

職場のメンタルヘルス対策として、良い選択肢のひとつとなりそうです。

 

・スマートメディカルのお問合せ窓口

jibun-yohou@smartmedical.jp

・NTTドコモ側のお問合せ窓口

bpo-info-ml@nttdocomo.com

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