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たまには何かのせいにして逃げたっていいよ

たまには何かのせいにして逃げたっていいよ

今日みたいな雨の日は、調子の悪い人も多いのではないでしょうか。頭や体が重かったり、気持ちが憂鬱になる人も多いでしょう。

そんなときは、天気のせいにして逃げたって大丈夫。そうやって切り替えられたら、明日は元気になれるかもしれないから。

 

何かのせいにするのは悪いこと?

学生の進路選びや就職・転職、人付き合いなど、何か起こると「自己責任」なんて言葉が言われることありますよね。

たしかに選んだのは自分だし、そこにいるのも自分のせい。

でも、なにもかも「自己責任」で済まされるのは、ちょっとつらいなぁって思いませんか?

 

たまには、何かのせいにして逃げたっていいと思うんです。自分の心を守るためなら。

我慢しすぎて心が壊れてしまうくらいなら、逃げる理由を見つけて逃げてしまえばいい。

 

「天気が悪くて調子が上がらない」から、早めに休んでしまう。

「職場の環境が悪いから」さっさと見切りをつけて辞めてしまう。

「いじめられてつらいから」学校に無理していくのをやめる。

 

自分がうまく働けない理由をなんとか解決しようとするより、いじめられている原因をなくそうとするより、逃げたほうが心のためにはいいことだってあるんです。

 

真面目な人ほど逃げられない?

逃げればいいじゃん、って言われて「いやいやそんな簡単にできないよ…」って答える人は、きっと真面目な人か優しい人なのかもしれません。

誰かの分まで責任を背負いこんでいたり、自分を必要以上に責めてしまっている人も多いのではないでしょうか。

 

でもね。一番大事なのは、あなた自身の心とからだ。つらいのに無理をしなくたっていいんです。

思い切って逃げても、誰もあなたを責めません。

 

心が壊れる前に、からだが限界を迎える前に、理由を見つけて逃げたほうがあなたのためなんです。

 

 

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一度逃げて環境を変えたほうが、うまくいくことだってあります。日を改めたほうが調子が良くなることもあります。

あまりひとつのものにこだわり過ぎず、適度に逃げる勇気を持つのも、生きやすくなる秘訣なのかもしれません。

 

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